PSYCHO-PASS サイコパス 3
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作品の概要・あらすじ
STORY 最後に、罪を裁くものは、誰か――。 人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。 あらゆる心理傾向が全て記録・管理される中、個人の魂の判定基準となったこの計測値を人々は「サイコパス(PSYCHO-PASS)」の俗称で呼び習わした。 犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。 2012年にスタートしたオリジナルTVアニメーション作品『PSYCHO-PASS サイコパス』。10周年を迎えたシリーズ最新作であり集大成となる本作は、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と第三期TVシリーズ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれる。 常守朱と狡噛慎也、慎導灼と炯・ミハイル・イグナトフをつなぐミッシングリンク。変わりゆく時代の中で、人々が貫く正義とは――。 close 『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』
出演キャスト
- 常守 朱:花澤香菜
- 狡噛慎也:関 智一
- 宜野座伸元:野島健児
- 六合塚弥生:伊藤 静
- 唐之杜志恩:沢城みゆき
- 霜月美佳:佐倉綾音
- 雛河 翔:櫻井孝宏
- 須郷徹平:東地宏樹
- 花城フレデリカ:本田貴子
- 雑賀譲二:山路和弘
- ドミネーター:日髙のり子
- 慎導 灼:梶 裕貴
- 炯・ミハイル・イグナトフ:中村悠⼀
- 舞⼦・マイヤ・ストロンスカヤ:清⽔理沙
- 甲斐・ミハイロフ:加瀬康之
- 慎導篤志:菅⽣隆之
- 砺波告善:大塚明夫
スタッフ
- 監督:塩谷直義
- シリーズ構成:冲方丁
- 脚本:深見真、冲方丁、吉上亮
- 原案:天野明
- 監督:恩田尚之
- 色彩設計:鈴木麻希子
- 監督:草森秀一
- 監督:村井沙樹子
- 編集:村上義典
- 音楽:菅野祐悟
- 監督:岩浪美和
- アニメーション制作:Production I.G
主題歌(OP・ED)
オープニングテーマ
- 「Q-vism」/ENING THEMEWho-ya Extended
エンディングテーマ
- 「アレキシサイミアスペア」/凛として時雨THEME SONG
- 「bullet」/ENDING THEMECö shu Nie
公式サイト
概要・あらすじ
『PSYCHO-PASS サイコパス 3』は、STORY 最後に、罪を裁くものは、誰か――。 人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。 あらゆる心理傾向が全て記録・管理される中、個人の魂の判定基準となったこの計測値を人々は「サイコパス(PSYCHO-PASS)」の俗称で呼び習わした。 犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。 2012年にスタートしたオリジナルTVアニメーション作品『PSYCHO-PASS サイコパス』。10周年を迎えたシリーズ最新作であり集大成となる本作は、劇場版『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3 恩讐の彼方に__』と第三期TVシリーズ『PSYCHO-PASS サイコパス 3』をつなぐエピソード。これまで〈語られなかった物語〉がつむがれる。 常守朱と狡噛慎也、慎…。
劇場作品らしいまとまりのある構成と、見せ場の作り方に注目したい作品です。短い時間で作品世界に入り込みやすく、映像や音楽、クライマックスの盛り上がりも味わえます。
Production I.Gの作品に注目している人、2019年10月17日 放送開始のアニメを探している人にもチェックしやすい一本です。作品の雰囲気が合うかを見ながら、同じジャンルや近い気分タグの作品へ広げていくのもおすすめです。
見どころ
- 導入から作品の方向性が伝わりやすく、STORY 最後に、罪を裁くものは、誰か――。 人間のあらゆる心理状態を数値化し管理する巨大監視ネットワーク〈シビュラシステム〉が人々の治安を維持している近未来。 あらゆる心理傾向…という設定や展開に惹かれる人に向いています。
- 劇場作品らしいまとまりのある構成が魅力です。短い時間で作品世界に入り込みやすく、見せ場の作り方にも注目できます。
- 映像、音楽、クライマックスの盛り上げ方が見どころです。通常話数とは違うテンポで作品の魅力を味わえます。
- 休日やまとまった時間にじっくり楽しみたい人に向いています。関連シリーズとあわせて見ると理解も深まります。
- シリーズ作品の場合は、前後の物語とのつながりを意識するとさらに楽しめます。