逆転世界ノ電池少女
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作品の概要・あらすじ
西暦2019年、改元を目前とした日本。 その上空に突如現出した異次元の裂け目。 そこには天地逆転した異世界「真国日本」があった。 かつての軍国主義を維持したまま、永世昭和の世を 続ける並行世界は、 現行兵器を無効にするガス兵器「幻霧」と 巨大人型兵器「伽藍」を駆使し、私たちの日本を 軍事的侵略。 瞬時に政府を掌握し、事実上の征服を果たす。 我らに「令和」という時代は訪れなかった......。 ―――それから十年後。真国の属国として 生まれ変わった幻国・日本。 厳しい検閲の中、かつて隆盛を誇ったマンガ、 アニメ、アイドル等の サブカル文化は完全に死に絶えた......かに見えた。 しかし、Otaku is not dead! サブカル文化を守るため真国に真っ向から抗う 集団が存在した。 その名も秘密結社「アラハバキ」。 そして主力兵器「ガランドール」と、その動力源と なり戦う少女たち。 人は彼女たちを称してこう呼んだ… 電池少女と…。
出演キャスト
- 久導細道:山下誠一郎
- 赤城りん:ファイルーズあい
- 蒼葉夕紀:鈴木愛奈
- 黒木ミサ:井澤詩織
- 東雲アカツキ:寺島拓篤
- 真神ハヤテ:日高里菜
- 佐斯神ムサシ:藤井ゆきよ
- 神水流ヤクモ:下地紫野
- バルザック山田:杉田智和
- 神楽坂ミミ:豊崎愛生
- 宗方安寿:福地教光
- メガネ:水島大宙
- キャップ:葉山翔太
- ポチャ:金子隼人
- 田中ナスターシャ:水瀬いのり
スタッフ
- 原作:伽藍堂
- 監督:安藤正臣
- シリーズ構成:上江洲 誠
- キャラクター原案:渡辺明夫/ガランドールデザイン ・メカニックデザイン/廣瀬智仁/キャラクターデザイン・総作画監督/黒澤桂子
- 助監督:仁昌寺義人
- プロップデザイン:森木靖泰/KntC/3DCG/ラークスエンタテインメント
- CG監督:加藤大輔/背景美術/草薙(KUSANAGI)
- 美術監督:本田光平
- 美術設定:岩澤美翠/須江信人
- 色彩設計:加口大朗
- 撮影監督:國井智行
- 編集:伊藤利恵(森田編集室)
- 音楽:白戸佑輔
- 音響監督:飯田里樹/音響効果/古谷友二
- 音楽制作:ランティス/プロデュース/EGG FIRM
- アニメーションプロデューサー:比嘉勇二
- アニメーション制作:Lerche
- 製作:「逆転世界ノ電池少女」製作委員会
主題歌(OP・ED)
オープニングテーマ
- 「Fever Dreamer」/Music Video
エンディングテーマ
- 「Reverse-Rebirth」/収録アルバム
公式サイト
概要・あらすじ
『逆転世界ノ電池少女』は、西暦2019年、改元を目前とした日本。 その上空に突如現出した異次元の裂け目。 そこには天地逆転した異世界「真国日本」があった。 かつての軍国主義を維持したまま、永世昭和の世を 続ける並行世界は、 現行兵器を無効にするガス兵器「幻霧」と 巨大人型兵器「伽藍」を駆使し、私たちの日本を 軍事的侵略。 瞬時に政府を掌握し、事実上の征服を果たす。 我らに「令和」という時代は訪れなかった......。 ―――それから十年後。真国の属国として 生まれ変わった幻国・日本。 厳しい検閲の中、かつて隆盛を誇ったマンガ、 アニメ、アイドル等の サブカル文化は完全に死に絶えた......かに見えた。 しかし、Otaku is not dead! サブカル文化を守るため真国に真っ向から抗う 集団が存在した。 その名も秘密結社「アラハバキ」。 そして主力兵器「ガランドール」と、その動力源と なり戦う少女たち。 人は彼女たちを称してこう呼んだ… 電池少女と…。
恋愛や青春の距離感を軸に、言葉にしきれない感情や、少しずつ変わっていく関係性を楽しめるタイプの作品です。何気ない会話や視線の変化に注目すると、登場人物の心の動きがより伝わってきます。
系が好きな人、Lercheの作品に注目している人、2021年10月11日 放送開始のアニメを探している人にもチェックしやすい一本です。作品の雰囲気が合うかを見ながら、同じジャンルや近い気分タグの作品へ広げていくのもおすすめです。
見どころ
- 導入から作品の方向性が伝わりやすく、西暦2019年、改元を目前とした日本。 その上空に突如現出した異次元の裂け目。 そこには天地逆転した異世界「真国日本」があった。 かつての軍国主義を維持したまま、永世昭和の世を 続…という設定や展開に惹かれる人に向いています。
- 恋愛や青春の距離感が見どころです。すれ違い、照れ、言葉にできない感情が積み重なり、関係性の変化を追う楽しさがあります。
- 派手な事件よりも、何気ない会話や表情の変化が効いてくるタイプの作品です。細かな心の動きに注目するとより楽しめます。
- ラブコメ・青春系が好きな人には、テンポの良さと感情の揺れの両方を味わえる点が魅力です。
- 登場人物同士の距離が少しずつ変わる過程に注目すると、視聴後の余韻も残りやすくなります。