ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~
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あらすじ
次期妃を育成するため、 五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮すうぐう』。 名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家こうけの雛女ひめ・玲琳れいりんは、『殿下の胡蝶こちょう』と謳われ周囲から愛されていた。 しかし乞巧節きっこうせつの夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家しゅけの雛女・慧月けいげつの手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。 気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。 しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた⁉ 悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼はがねの精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。 一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。 ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。 正反対の少女が繰り広げる後宮〝入れ替わり〟逆転劇、 堂々の開幕!
物語は、登場人物同士の距離が少しずつ変わっていく過程を中心に進みます。何気ない一言、すれ違い、照れ隠しが積み重なり、関係性の変化が見どころになります。
見どころ
- 恋愛や青春の距離感が見どころです。すれ違い、照れ、言葉にできない感情が積み重なります。
- 派手な事件よりも、会話や表情の変化が効いてくるタイプの作品です。
- ラブコメ・青春系が好きな人には、テンポの良さと感情の揺れの両方を味わえる点が魅力です。
- 動画工房が関わる作品として、映像表現や演出の空気感にも注目です。

作品情報
- 放送・公開時期:2026年7月 放送開始
- 制作会社:Doga Kobo
- ジャンル:アニメーション, ドラマ, Sci-Fi & Fantasy
出演キャスト
- Kou Reirin (voice):石見舞菜香
- Shu Keigetsu (voice):川井田夏海
- Ei Gyoumei (voice):古川慎
- Shin-u (voice):梅原裕一郎
- Leelee (voice):菱川花菜
- Kou Tousetsu (voice):ニケライ・ファラナーゼ
- Kou Kenshū (voice):五十嵐麗
- Shu Gabi (voice):茅野愛衣
- Kin Seika (voice):中原麻衣
- Ran Hōshun (voice):水瀬いのり
公式サイト
スタッフ
- 副監督:野呂純恵
- シリーズ構成:中村能子
- キャラクターデザイン:菊池愛
- 色彩設計:石黒けい
- 美術監督:矢口聖奈(studio Pablo)
- 撮影監督:福岡由惟
- 編集:武宮むつみ
- 音楽:橋本由香利/キャスティング/谷村誠(サウンド・ウィング)/音響効果/白石唯果/録音調整/早野利宏/録音助手/金子諒
- 音響制作:東北新社
- 音楽:オープニングテーマmilet「Sunny」/milet/エンディングテーマロクデナシ「ホウキボシ」Eve(作詞・作曲)/ロクデナシ/Eve/小説
- 原作:中村颯希/
- 原案:ゆき哉
主題歌(OP・ED)
オープニングテーマ
- 「Sunny」/milet
エンディングテーマ
- 「ホウキボシ」/ロクデナシ
公式PV