ざつ旅-That’s Journey-
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作品の概要・あらすじ
漫画賞の新人賞を受賞した漫画家志望の女子大生・鈴ヶ森ちかは、ある日、編集部に新作のネームを3本持ち込んだものの全ボツを食らってしまう。心が折れそうになったとき、唐突に胸の中に溢れてくるものがあった。 「どこか、旅にでたい…」 面白半分でSNSにて旅先のアンケートを取ってみると、まさかの大きな反響があり、引くに引けない状態に…! でも、旅にでたい気持ちは本物。覚悟を決めたちかは、アンケート頼りの行き当たりばったりな旅を始めることに。 時に一人で、時に友人たちと――。 「ざつ」だからこそ思いがけない出会いが待っている、“ざつ旅”へ出発! STORY 第12旅 「旅はざつでいい、ざつがいい」 乗るバスを間違えたものの、親切な地元の乗客に 助けられ、 ちかたちは美保関行きのバスに 乗ることができた。 だが、りりからの返事は未だに冬音に届かず......。 ちかも不安になる中、美保神社で 思いがけない人物に遭遇する。 脚本:中村能子 絵コンテ・演出:渡邊政治 総作画監督:rere - 第12旅 予告動画 - 「ざつ地図」で第12旅をみる 第11旅 「師匠と片参り」 ちかと冬音は寝台特急に乗って、島根を 目指していた。 冬音から一緒に行きたいと急に言い出したのに、 なぜか列車の中では神妙な顔をしている。 りりの話題を出すとさらに落ち込んでしまい……。 二人の間に何かがあった!? 脚本:中村能子 絵コンテ:黒瀬大輔 演出:山本辰 総作画監督:rere - 第11旅 予告動画 - 「ざつ地図」で第11旅をみる 第10旅 「ココロのふるさと」 潮岬で初日の出を拝んだちかは、バスで熊野川沿いの道を行き、初詣のために熊野本宮大社へ。 そこで彼女が願ったものとは? 1月末、ちかは暦と岩手県の新花巻駅に来ていた。 しかし、どこか暦の元気がないようで……!? 脚本:中村能子 絵コンテ:阿波部竜太朗、正木陽南子 演出:石郷岡範和 総作画監督:rere - 第10旅 予告動画 - 「ざつ地図」で第10旅をみる 第9旅 「温泉で完成して、初日の出」 アンソロジーの仕事が来たものの、筆が進まない! 気分を
出演キャスト
- 鈴ヶ森ちか:月城日花
- 蓮沼 暦:鈴代紗弓
- 鵜木ゆい:平塚紗依
- 糀谷冬音:佐藤聡美
- 天空橋りり:日笠陽子
- 吉本さん:小林ゆう
- ナレーション:窪田 等
スタッフ
- 原作:石坂ケンタ/(株式会社KADOKAWA/電撃マオウ連載)
- 監督:渡邊政治
- シリーズ構成:中村能子/キャラクターデザイン・総作画監督/rere
- プロップデザイン:中田知里/大木綾子/衣装デザイン/箱田ななみ/料理作画監督
- 美術設定:袈裟丸絵美
- 美術監督:新井佳奈
- 色彩設計:菊地和子/(Wish)
- 3DCG監督:栁澤宏明
- 撮影監督:板倉あゆみ/(株式会社シアン)
- 編集:坪根健太郎
- 音響監督:立石弥生/音響効果/風間結花
- 音楽:藤澤慶昌
- 音楽制作:KADOKAWA
- アニメーション制作:マカリア
- 製作:「ざつ旅」製作委員会
主題歌(OP・ED)
オープニングテーマ
- 「旅しよ!don't you?」/harmoe
- 「harmoe(ハルモエ)」/は話題の舞台・アニメ・アプリゲームに出演する女性声優、岩田陽葵・小泉萌香の二人による声優アーティストユニット。
エンディングテーマ
- 「bookmarks」/春茶
- 「bookmarks」/が4月15日(火)配信スタート!ジャケット写真も公開!
公式サイト
概要・あらすじ
『ざつ旅-That’s Journey-』は、漫画賞の新人賞を受賞した漫画家志望の女子大生・鈴ヶ森ちかは、ある日、編集部に新作のネームを3本持ち込んだものの全ボツを食らってしまう。心が折れそうになったとき、唐突に胸の中に溢れてくるものがあった。 「どこか、旅にでたい…」 面白半分でSNSにて旅先のアンケートを取ってみると、まさかの大きな反響があり、引くに引けない状態に…! でも、旅にでたい気持ちは本物。覚悟を決めたちかは、アンケート頼りの行き当たりばったりな旅を始めることに。 時に一人で、時に友人たちと――。 「ざつ」だからこそ思いがけない出会いが待っている、“ざつ旅”へ出発! STORY 第12旅 「旅はざつでいい、ざつがいい」 乗るバスを間違えたものの、親切な地元の乗客に 助けられ、 ちかたちは美保関行きのバスに 乗ることができた。 だが、りりからの返事は未だに冬音に届かず......。 ちかも不安になる中、美保神社で 思いがけない人物に遭遇する。 脚本:中村能子 絵コ…。
嘘、選択、駆け引きが物語を動かしていくタイプの作品です。誰が本心を隠しているのか、どの一手が状況を変えるのかを考えながら見ると、1話ごとの密度が上がります。
系が好きな人、の作品に注目している人、2025年4月20日 放送開始のアニメを探している人にもチェックしやすい一本です。作品の雰囲気が合うかを見ながら、同じジャンルや近い気分タグの作品へ広げていくのもおすすめです。
見どころ
- 導入から作品の方向性が伝わりやすく、漫画賞の新人賞を受賞した漫画家志望の女子大生・鈴ヶ森ちかは、ある日、編集部に新作のネームを3本持ち込んだものの全ボツを食らってしまう。心が折れそうになったとき、唐突に胸の中に溢れて…という設定や展開に惹かれる人に向いています。
- 心理戦や駆け引きの緊張感が大きな見どころです。誰が主導権を握っているのかを考えながら見ると、1話ごとの密度が上がります。
- 嘘、選択、交渉といった要素が物語を動かします。表に出ている言葉と本音のズレに注目すると面白さが増します。
- 頭脳戦が好きな人には、展開の読み合いや逆転の気持ちよさを味わいやすい作品です。
- 小さな判断が大きな結果につながるため、細部を追うほど緊張感が増していきます。