でーじミーツガール
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作品の概要・あらすじ
#7「あの子はちょっと難儀だね」 学校帰りに祖母・テル子の店へ寄った舞星。すると偶然にも、すずきが店の前を通りかかる。何となく気まずい舞星はとっさに隠れるが、すずきを見たテル子は、謎めいたことを呟く…。 #8「夏休みはもう終わり」 裏路地を歩くすずきの後を、こっそりと付いて行く舞星。大切な物を壊してしまったことを謝ろうとタイミングを伺いながら近づくと、すずきはスマホで誰かと電話し始めた。舞星が耳を傾けてみると──。 #9「今日は忙しくなるさー」 沖縄に大型の台風が近づいていた。舞星がフロントで、慌ただしく予約の電話を受け取っていると、全身黒い雨合羽を着た怪しい客たちが、ずぶ濡れのまま、ぞろぞろとホテルの中へ入って来た。 #10「朝までかくれんぼしよう」 突如ホテルにやって来た、怪しい客たち。人とは思えないそのものたちは、酒を飲み、まるで大宴会のように騒いでいる。舞星は恐れながらも料理を運んでいると、その客に声を掛けられ…。 #11「あんた、でーじすごい」 不気味な客たちによって、舞星は不可解な迷路空間へと誘いこまれてしまう。ここから抜け出すには、朝までにすずきを見つけ出さないといけない!わずかな光を頼りにすずきの元へ向かうと、すずきの過去を目の当たりにする。 #12「でーじミーツガール」 武道館コンサートに向けて努力を重ねてきたすずき。大勢の観客の前で輝くすずきに心を打たれた舞星は、励ましの言葉を投げかける。すると、すずきの心が解けていき──。 二人は無事に、元の世界へ戻ることができるのか!?
スタッフ
- 原作:波之上青年団/監督・キャラクターデザイン/田澤 潮
- シリーズ構成:丸紅 茜
- プロップデザイン:奥野倫史/赤津佳織
- 美術監督:宮本実生
- 色彩設計:辻󠄀田邦夫/3Dディレクター/山崎嘉雅
- 撮影監督:山本弥芳
- 編集:山田聖実(エディッツ)/方言指導/儀武ゆう子
- 音響監督:納谷僚介
- 音響制作:スタジオマウス
- 音楽:中村 博
- アニメーション制作:ライデンフィルム
公式サイト
概要・あらすじ
『でーじミーツガール』は、作品の概要・あらすじ #7「あの子はちょっと難儀だね」 学校帰りに祖母・テル子の店へ寄った舞星。すると偶然にも、すずきが店の前を通りかかる。何となく気まずい舞星はとっさに隠れるが、すずきを見たテル子は、謎めいたことを呟く…。 #8「夏休みはもう終わり」 裏路地を歩くすずきの後を、こっそりと付いて行く舞星。大切な物を壊してしまったことを謝ろうとタイミングを伺いながら近づくと、すずきはスマホで誰かと電話し始めた。舞星が耳を傾けてみると──。 #9「今日は忙しくなるさー」 沖縄に大型の台風が近づいていた。舞星がフロントで、慌ただしく予約の電話を受け取っていると、全身黒い雨合羽を着た怪しい客たちが、ずぶ濡れのまま、ぞろぞろとホテルの中へ入って来た。 #10「朝までかくれんぼしよう」 突如ホテルにやって来た、怪しい客たち…。
物語に散りばめられた違和感や伏線を追う楽しさがあります。登場人物の言葉や行動の裏側を考えながら見ることで、真相へ近づいていく緊張感を味わえます。
系が好きな人、の作品に注目している人、2021年10月9日 放送開始のアニメを探している人にもチェックしやすい一本です。作品の雰囲気が合うかを見ながら、同じジャンルや近い気分タグの作品へ広げていくのもおすすめです。
見どころ
- 導入から作品の方向性が伝わりやすく、作品の概要・あらすじ #7「あの子はちょっと難儀だね」 学校帰りに祖母・テル子の店へ寄った舞星。すると偶然にも、すずきが店の前を通りかかる。何となく気まずい舞星はとっさに隠れるが、…という設定や展開に惹かれる人に向いています。
- 物語の中に散りばめられた違和感や伏線を追う楽しさがあります。何気ない台詞や背景にも注目すると、考察の幅が広がります。
- 謎が少しずつ形を変えていく構成が魅力です。真相に近づくほど、登場人物の見え方が変わっていきます。
- サスペンスやミステリーが好きな人には、先の展開を予想しながら見る面白さがあります。
- 一度見たあとに振り返ると、序盤の描写の意味が変わって見えるタイプの作品です。