この世界は不完全すぎる
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作品の概要・あらすじ
最初に原作を楽しく読ませて頂いて、先の展開がこんなに読めないのは凄いなと驚きました。次はどうなっちゃうんだろうと。 毎回予想の斜めを行く面白い展開で早く次回が見たい、でもなんか次回見るのがこわい感じもする・・・みたいな(笑)。 連載中の現在もそのワクワクドキドキ感が常に維持されていて、それも凄いなと思っています。 自分が監督や演出家として関わるアニメ作品は、ありきたりでない個性のあるものの方が嬉しいなと常々思っているので、「この世界は不完全すぎる」のお話を頂いた時は「キター!!」と思いましたし、やりがいを感じました。 まだ原作も続いているので是非全部アニメにさせてもらえないかな~と勝手に期待してたりします(笑) アニメで初めて作品に触れる方には、この予想のつかないストーリー展開と独特な世界観、キャラクターそれぞれの選択とそれによって巻き起こる これまた予想できない運命を見届けて頂きたいです。 アクション、コミカル、ギャグ、シリアス、ハード、ほっこり、色んな要素がジェットコースター的にテンポよく描かれています。小難しい要素はないので気軽に楽しんで頂きたいです。
出演キャスト
- ハガ:石川界人
- ニコラ・テスラ:矢野妃菜喜
- アマノ:川島零士
- アキラ:高橋李依
- 宮崎アカネ:新井里美
- 木下まゆ:古賀葵
- 神林裕翔:小野大輔
- 鈴木洋平:岡本信彦
- 平 波子:村上奈津実
- 黒崎 優:熊谷健太郎
- 社長:伊藤健太郎
- 酒井:谷山紀章
- 隅田:松田健一郎
- 太田加奈:田中ちえ美
- ルゥ:加隈亜衣
- ゲーデル:小林ゆう
- 山中:前野智昭
- アルバ:松岡禎丞
- 溝口レン:杉田智和
スタッフ
- 原作:左藤真通『この世界は不完全すぎる』/(講談社「コミックDAYS」連載)
- 監督:馬引 圭/シリーズ構成・脚本/ヤスカワショウゴ
- キャラクターデザイン:赤堀重雄
- 美術監督:田尻健一(ムクオスタジオ)
- 色彩設計:鈴木咲絵(FINE COLORS)
- 撮影監督:大槻綾子(アニモキャラメル)
- 編集:小野寺絵美
- 音響監督:高寺たけし
- 音楽:岩橋星実(Elements Garden)/笠井雄太(Elements Garden)/堀川大翼(Elements Garden)
- アニメーション制作:100studio×studioぱれっと
- 製作:『この世界は不完全すぎる』製作委員会/オープニング主題歌/『No Complete』Liyuu/エンディング主題歌/『LOOP』NACHERRY
主題歌(OP・ED)
オープニングテーマ
- 「No Complete」/は、また今までにない感じなLiyuuでした...!
- 「No Complete」/Liyuu
エンディングテーマ
- 「LOOP」/はTVアニメ『この世界は不完全すぎる』の世界観を大切にした曲調、歌詞にして頂きました。
- 「田中ちえ美」/COMMENT
- 「LOOP」/NACHERRY
公式サイト
概要・あらすじ
『この世界は不完全すぎる』は、最初に原作を楽しく読ませて頂いて、先の展開がこんなに読めないのは凄いなと驚きました。次はどうなっちゃうんだろうと。 毎回予想の斜めを行く面白い展開で早く次回が見たい、でもなんか次回見るのがこわい感じもする・・・みたいな(笑)。 連載中の現在もそのワクワクドキドキ感が常に維持されていて、それも凄いなと思っています。 自分が監督や演出家として関わるアニメ作品は、ありきたりでない個性のあるものの方が嬉しいなと常々思っているので、「この世界は不完全すぎる」のお話を頂いた時は「キター!!」と思いましたし、やりがいを感じました。 まだ原作も続いているので是非全部アニメにさせてもらえないかな~と勝手に期待してたりします(笑) アニメで初めて作品に触れる方には、この予想のつかないストーリー展開と独特な世界観、キャラクターそれぞれの選択とそれによって巻き起こる これまた予想できない運命を見届けて頂きたいです。 アクション、コミカル、ギャグ、シリア…。
アクションの迫力だけでなく、キャラクターが何を背負い、何のために戦うのかが見どころです。戦闘の派手さと物語の熱量が結びつくことで、次の展開を追いたくなる推進力があります。
系が好きな人、100studio×studioぱれっとの作品に注目している人にもチェックしやすい一本です。作品の雰囲気が合うかを見ながら、同じジャンルや近い気分タグの作品へ広げていくのもおすすめです。
見どころ
- 導入から作品の方向性が伝わりやすく、最初に原作を楽しく読ませて頂いて、先の展開がこんなに読めないのは凄いなと驚きました。次はどうなっちゃうんだろうと。 毎回予想の斜めを行く面白い展開で早く次回が見たい、でもなんか次回…という設定や展開に惹かれる人に向いています。
- 戦いの迫力だけでなく、キャラクターが何を背負って行動しているのかが見どころです。目的や信念を意識すると熱量が増します。
- 能力、戦術、チームワークなど、バトルの見せ方に注目したい作品です。勝敗だけでなく、その過程にある成長も楽しめます。
- アクション系が好きな人には、見せ場の盛り上がりと物語の推進力を同時に味わえる点が魅力です。
- 敵味方の関係や対立の理由を追うことで、バトルシーンの意味がより鮮明になります。