グレンダイザーU
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作品の概要・あらすじ
第10話立ち上がるエックス 次々と所員が倒れていく中、甲児と弓教授は未完成の新型マジンガー起動に全てを賭ける。一方、逢神島にはデュークを狙う仮面の男が待ち構えていた。テロンナを守るため離れた隙にグレンダイザーは奪われてしまい、火の海に包まれる逢神島。一時休戦し共闘するデュークとテロンナ。しかし、仮面の男の執念は二人を圧倒し・・・ 第11話テロンナ 超ベガ曲射砲の直撃で、ベルリンが消滅した。地球には不安と悪意が蔓延し、その矛先はデュークに向けられつつある。ルビーナはデュークと密かに契り、ベガ王家とフリード王家を結びつけることで、これ以上の争いを止めようとしていた。一方、光子力研究所の仲間を失い、甲児とさやかはベガ星連合軍への復讐を誓うのだった。 第12話ルビーナ ワシントンまで攻撃を受け地球では、グレンダイザーをベガ星連合軍に差し出そうとする厭戦機運が高まる。超ベガ曲射砲を破壊すべく、甲児たちはヒカルの協力を得て宇宙へ出撃する。迎え撃つベガスターからは最強のベガ獣が。甲児に背中を押されデュークはルビーナの元へ。そこへテロンナもまた。月で三者の思いが交錯する。 第13話美しきこの地球のために 赤い花が散った。怒りに飲み込まれたデュークは、再びグレンダイザーを暴走させてしまう。デュークを殺さなければグレンダイザーは止まらないのか?甲児に選択の時が迫る。 デューク・フリード
スタッフ
- 原作:永井 豪/「UFOロボ グレンダイザー」
- 総監督:福田己津央
- 監督:久藤 瞬/シリーズ構成・脚本/大河内一楼
- 脚本:樋口達人
- キャラクターデザイン:貞本義行
- サブキャラクターデザイン:アラキ マリ/メカニカルデザイン/稲田 航/AF_KURO/阿久津潤一(アストレイズ)/デザインワークス/ピナケス/青木智由紀/禅芝/吉永真人/メインアニメーター/大河広行/橋本敬史/山根理宏/吉田 徹
- 美術監督:加藤 浩・坂上裕文/(ととにゃん)
- 色彩設計:吉村智恵
- 撮影監督:臼田 睦(Nexus)
- 音響監督:長崎行男/音響効果/和田俊也・宅間麻姫/(スワラ・プロ)
- 音楽:田中公平
- 音楽制作:ポニーキャニオン
- 原作:永井豪
- キャラクターデザイン:貞本義行/実は初めての原作モノなのですが永井豪先生の原作ならって飛びつきました。タイトルから昔の作品だよねと敬遠せず、何かありそうだなと思ってもらえれば。新旧のマリアージュとして美味しく齧ってもらいたいですね。/インタビューはこちら
主題歌(OP・ED)
オープニングテーマ
- 「会心ノ一撃」/GLAY
エンディングテーマ
- 「Protect You」/BAND-MAID
公式サイト
概要・あらすじ
『グレンダイザーU』は、第10話立ち上がるエックス 次々と所員が倒れていく中、甲児と弓教授は未完成の新型マジンガー起動に全てを賭ける。一方、逢神島にはデュークを狙う仮面の男が待ち構えていた。テロンナを守るため離れた隙にグレンダイザーは奪われてしまい、火の海に包まれる逢神島。一時休戦し共闘するデュークとテロンナ。しかし、仮面の男の執念は二人を圧倒し・・・ 第11話テロンナ 超ベガ曲射砲の直撃で、ベルリンが消滅した。地球には不安と悪意が蔓延し、その矛先はデュークに向けられつつある。ルビーナはデュークと密かに契り、ベガ王家とフリード王家を結びつけることで、これ以上の争いを止めようとしていた。一方、光子力研究所の仲間を失い、甲児とさやかはベガ星連合軍への復讐を誓うのだった。 第12話ルビーナ ワシントンまで攻撃を受け地球では、グレンダイザーをベガ星連合軍に差し出そうとする厭戦機運が高まる。超ベガ曲射砲を破壊すべく、甲児たちはヒカルの協力を得て宇宙へ出撃する。迎…。
アクションの迫力だけでなく、キャラクターが何を背負い、何のために戦うのかが見どころです。戦闘の派手さと物語の熱量が結びつくことで、次の展開を追いたくなる推進力があります。
系が好きな人、2024年7月30日 放送開始のアニメを探している人にもチェックしやすい一本です。作品の雰囲気が合うかを見ながら、同じジャンルや近い気分タグの作品へ広げていくのもおすすめです。
見どころ
- 導入から作品の方向性が伝わりやすく、第10話立ち上がるエックス 次々と所員が倒れていく中、甲児と弓教授は未完成の新型マジンガー起動に全てを賭ける。一方、逢神島にはデュークを狙う仮面の男が待ち構えていた。テロンナを守る…という設定や展開に惹かれる人に向いています。
- 戦いの迫力だけでなく、キャラクターが何を背負って行動しているのかが見どころです。目的や信念を意識すると熱量が増します。
- 能力、戦術、チームワークなど、バトルの見せ方に注目したい作品です。勝敗だけでなく、その過程にある成長も楽しめます。
- アクション系が好きな人には、見せ場の盛り上がりと物語の推進力を同時に味わえる点が魅力です。
- 敵味方の関係や対立の理由を追うことで、バトルシーンの意味がより鮮明になります。